このページのトップです。

プロモーションエリア画像
ここからメインコンテンツです。
パンくずリスト

第十三回 阪神淡路大震災犠牲者護摩法要奉修

護摩

▲ 神戸・三宮の東遊園地に建立されたモニュメント「1.17希望の灯り」

希望の灯り

▲ 聖火と「1.17希望の灯り」が一つになった浄火

一月十三日、神戸道場において、阪神淡路大震災犠牲者および土地関連の霊位の成仏と併せ、厄除け・七難即滅七福即生祈願法要が、法務部職員を導師に、堂内護摩形式で営まれた。

当日は道場内にも冷気が入ってくるほど冷え込んだが、参拝者は続々と集まり、人々の熱気は高まった。一九九五年一月十七日午前五時四十六分に起こった阪神淡路大震災。発生以来、神戸道場では犠牲者供養の法要を毎年欠かさず行っているが、今年も本堂内は法要前から行われた参拝者による献花であふれ、また寄せられた護摩木も五千四百本以上にのぼった。午後一時より法要開始。護摩壇では、聖火と「1・17希望の灯り」が一つの浄火になり燃え上がった。これは神戸に建立されたモニュメントに保存される、被災者らが全国より持ち寄った種火である。

法要後は震災体験談や、星まつりに関する情報が報告され、午後三時二十分から導師による特別加持の後、最後に「病障打破・健康息災長寿秘法」伝授が行われた。約三百五十人にのぼった参拝者の中には、当法要のチラシを見て参拝しにきたという一般参拝者もいた。

このページのトップへ

ここからフッターです。